発酵食品づくり
漬物・味噌・糀

漬物、味噌、糀製品など発酵食品づくりを添加物を使わない製法、木桶乳酸発酵法など、製品づくりの背景

無肥料自然栽培
野菜づくり

自然栽培とは肥料農薬たい肥を使わない栽培です。野菜と大自然との対話のなかで、日々畑に立ちます。

農園主の言葉
畑での想い

農園主が日々想うことをまとめました。

講演録も要約

【学び】環境、
 自然、農業

農業からみた諸問題を説明します。
一般的には知られない情報も開示

私たちの取り組みは、

飛騨高山よしま農園は、肥料農薬堆肥を使わない自然栽培の野菜づくりをしながら加工食品を作っている小さなメーカーです。加工食品は発酵食品としての味噌、漬物、糀の調味料などを作っていますが、大切にしていることは、添加物を使わないということです。さらに美味しいものを作ってゆきたいということを追求しています。美味しいものというのは当たり前なことですが、加工食品で添加物を使わないことは、品質の安定が難しいので製造の技術の高さが求められます。

また、化学的な調味料などに頼らずに自然に生まれる旨味などを発酵の力によって大切にひきだしてゆくため、つくるのに手間がかかり、時間を必要とします。私達は、木桶を使って自然発酵熟成をするという古典的な製法を見直し、再現することで美味しくなる工夫を追求しています

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